『衣装展』 | 同時開催『春画の写本展』
開催概要
- 会期
- 2016年03月20日 〜 2016年03月21日
- 会場
- AI KOKO GALLERY (東京都台東区竜泉1-19-12第二轟ビル601)
- 参加クリエイター
- 福原志保 / ヨネザワエリカ
- ジャンル
- アート
- タグ
- 雑貨・小物、バッグ、帽子、ファッション&服飾品、靴、書・墨象、古美術
開催内容
衣装展 ★出品者募集中★
(提供:福原志保さん ほか、ヨネザワエリカさん、松元美樹さん、島村佐代子さん and more…)
高度経済成長を終えた70年代後期から80年代前期にかけて生まれた女性の衣装からみる現代の消費と生活に迫ります。本展はアンデパンダン形式で自由な出品を呼びかけます。出品希望は3月19日までに aikokogallery@gmai.com へお問い合わせください。
衣服の購入理由は人さまざまですが、社会的役割の中で買わざるをえなかった服。日常着でありながら、機能性よりも装飾、個人的趣向を重視して選んでしまった服。コレクション欲よりも購買欲、承認欲求を満たしたいファッションの不思議。気づけば持ってる無印良品、H&M、ユニクロの数数。わたしたちは一体誰からの「見た目」に影響を受け、またその装いからどう判断されて生きているのか。今回女性たちから集められる衣服から、その一片を読み解くことができるでしょう。
それはともかく、
というか、
つまり、
これはフリマです。
もうすぐ春ですもの、新しいアイテムをお得に買いたいですよね。
おしゃれ女史たちの掘り出し物をディグりにいらっしゃいませんか?
そして「人生がときめく」服を選び、「いつか」に備えた服を手放す勇気を持ちたい、そんな貴女のご出品もお待ちしています。
同時開催でアイココの祖母、母、そして私へと秘かに受け継がれたヘタうまな春画の写本と艶本を蔵出しいたします。ひっそりと盛り上がりましょう