日本の陶磁器展/amabro×上出長右衛門窯

開催概要

会期
2016年05月14日 〜 2016年05月29日
会場
コニーズアイ (石川県金沢市武蔵町4-2)
ジャンル
クラフト
タグ
陶磁

開催内容

日本の有名な焼き物を紹介する企画展です。
今回は、現代の日本文化におけるアートのある生活を提案する「amabro/アマブロ」と、石川県の代表的な伝統工芸である九谷焼の窯元「上出長右衛門窯/かみでちょうえもんかま」を紹介します。

下絵は元禄期の伝統柄を中心に復刻しユニークな形状と金の上絵が食卓のアクセントになる豆皿「MAME/マメ」(吉祥魚形皿/小紋糸巻形皿/山水文扇形皿/脹雀形皿)、暮らしの空間に華を添えるアートな皿「soil/ソイル」(medici/h.u.l.a)、あの北大路魯山人も好んでよく描いたという福の字皿「FUKUJI/フクジ」(FUKU/KOTOBUKI/MUSUBI/RAKU)、懐かしさの中にモダンな雰囲気が漂うシンプルなボーダー柄の蓋付き壺「KOMA/コマ」、日本の夏の風物詩である金魚/愛嬌ある出目金の蚊取り線香入れ「KAYARI/カヤリ」、愛らしい表情の幸せを呼ぶ鳥”フクロウ”の貯金箱「OWL BANK/オウルバンク」、上出長右衛門窯の「笛吹」と「HASAMI」がコラボして生まれたマグカップと喫煙具「HASAMI × RELAX FueFuki」、彩り鮮やかな上絵付けと深い発色の染付けそして何より丈夫で美しい生地が特長の九谷焼の食器(蓋物・煎茶碗・箸置き)、若手アーティスト上出惠悟が書き下ろした様々な絵柄の転写シールを器に貼り付けた「KUTANI SEAL/クタニシール」(マグカップ/花型皿/菊小鉢/菊中鉢/長角皿/箸置き/ボンボニエール)など展示・販売します。

なお企画展での売り上げの一部は、Think the Earth「忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

日本の陶磁器展/amabro×上出長右衛門窯