NUSSHA japanware/EZARA
開催概要
- 会期
- 2016年04月01日 〜 2016年05月08日
- 会場
- コニーズアイ (石川県金沢市武蔵町4-2)
- ジャンル
- クラフト
- タグ
- 伝統工芸・伝統芸能、漆
開催内容
漆器は海外では「ジャパン」といわれ、五千年以上の歴史に裏付けられた日本が誇る伝統工芸品です。
その漆器をモダンデザインと融合させ、斬新なカタチへと進化させたのがジャパンウェアの新生ブランド「NUSSHA/ヌッシャ」です。
グローバル和モダンをテーマに、長く使われつづけるものづくりをめざしました。
塗物産地を中心に集まった塗箸・磁器・和紙・金工などの異素材産地の匠を結集して、世界へと発信し続けています。NUSSHAは、漆塗り職人の産地方言である塗師屋(ぬっしゃ)からつけられました。
今回は、本物の生地を樹脂コーディングで立体成形した塗り物「EZARA/エザラ」全19シリーズを展示・販売します。
アートディレクターはグラフィックから商品開発まで幅広いジャンルで活動している横山真紀/YOKOYAMA Maki、プロデューサーは企業の技術や素材の強みを活かした商品開発を数多くディレクションしている志甫雅人/SHIHO Masahitoです。
選び抜かれた素材を使用し、独自の技術と伝統的な工法で、ひとつひとつ丁寧に仕上げました。
かわいい豆皿のほか、ポップな柄や伝統的な文様も揃えました。茶托・コースターのほか、アクセサリーや菓子・薬味・植物などの受け皿としても活躍しそうです。ぜひこの機会にご覧ください。
なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。