あらたま ことほぎ
開催概要
開催内容
12月23日から1月7日までの年またぎの二週間、展示室スペースでは、年末年始の食卓で使いたくなる手仕事の器を集めた展示を開催いたします。タイトルの「あらたま ことほぎ」は、「新春 祝いの言葉」という意味の古語で、そういう雰囲気を醸す展示にしたいと考えています。
今回の展示は、音楽業界でいうところの「コンピレーションアルバム」のようなもので、「新春」というテーマに沿って、新作と常設展示の作品を織り交ぜた展示です。
美しい漆器、蒔絵、ガラス、やきものたちが並びますので、年末年始も、ぜひ「神楽坂 暮らす。」まで。
■ 展示予定作品: 村上修一(椀・重箱=新作) 川合孝知(九谷焼小鉢・豆皿 =新作) 山口朋子(蒔絵箸 =常設作品より) 吉田崇昭(白磁酒器・染付皿 =常設作品より) 黒川大介(ガラス酒器 =常設作品より)
* このほか、国産柳を使用した祝箸なども販売いたします。