佐々木正子ボタニカルアートグループ展

開催概要

会期
2015年10月15日 〜 2015年10月21日
会場
山脇ギャラリー (東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル1F)
参加クリエイター
たかのはしりか / 石井治子 / 相川眞理子 / 大河原良和 / 大澤絹子 / 小川智子 / 柏瀬知子 / 佐々木恒子 / 佐々木正子 / 桑島朝子 / 左古民子 / 酒井康江 / 塩原千恵子 / 高田美枝子 / 中村宇子 / 宮岡信子 / 免田博子 / 高野久美子 / 成宮ミチ子 / 山口紀江 / 吉川一美 / 渡邊法子 / 矢島みゆき / 吉田佳那子
ジャンル
アート
タグ
ペインティング、水彩画、平面

開催内容

植物画の起源は薬草を鑑別するための図化であったといわれています。
写真のない時代、正確に特徴を捉えたスケッチは大変貴重な資料でした。
時を経て、植物画は植物学と共に発展を続けます。
近代、植物画は科学と芸術の融合ともいうべき「花の肖像画」としての
スタイルを確立してきました。

本展では植物画家・佐々木正子に学ぶ20数名が
それぞれのテーマで向き合った植物の肖像画を出品致します。
緻密な観察の結果をアートとして表現した作品群を
どうぞごゆっくりお楽しみください。

佐々木正子ボタニカルアートグループ展