文學堂の文具展 / 昭和を代表する日本の文豪たち
開催概要
- 会期
- 2015年10月30日 〜 2015年11月15日
- 会場
- コニーズアイ (石川県金沢市武蔵町4-2)
- ジャンル
- クラフト
- タグ
- デザイン・プロダクト、雑貨・小物、ファッション&服飾品、紙
開催内容
ニッポン文學の心に響く物語を、ニッポンの暮らしの中で楽しむアイテムに。
文學堂は、和綴じノートを中心とした京都の文具ブランドです。『人間失格』の太宰治、『銀河鉄道の夜』の宮澤賢治、『坊っちゃん』の夏目漱石、彼らの作品は時代を超え、常に私たちの心を惹き付け、人々に支持され続けています。そんなニッポンの文豪たちの書き綴った物語が生まれ変わります。そのモチーフは、物語の登場人物、印象的な場面、心象風景を、ときに刺激的に、ときに大胆に、ときに繊細に、ときにポップに、ときにモダンな世界観にデザイン。
昭和を代表するニッポンの文豪をテーマに、彼らの代表作を中心にピックアップしました。彼らが綴った珠玉の物語たちがステーショナリーやグッズとなって生まれ変わります。
今回は、伝統的な日本式の製本でつくった和綴じノート、物語の絵柄をモチーフとした筒型ペンケース・消しゴム・缶バッジ、作品の名言を抜き出した鉛筆、文庫本仕様のパッケージの足袋ソックスを展示・販売します。
ちょっと背伸びをして楽しむニッポン文学の新しいカタチです。ぜひこの機会にご覧ください。なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また文學堂の製品は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。