パースペクティブ- 線 ”Perspective-Exhibition -Line”
開催概要
- 会期
- 2015年09月15日 〜 2015年09月26日
- 会場
- ギャラリエ アンドウ (東京都町田市鶴間3-3-7 ドレッセタワー南町田グランベリーパーク2605)
- 参加クリエイター
- 淤見一秀 / 二木直巳 / 関根直子 / 細井篤
- ジャンル
- アート
- タグ
- 立体、平面
開催内容
ギャラリエ アンドウ創立30周年に向けて、作品の重要な構成要素「線」、「光」、「色」等をテーマに数回に分けて企画展を開催いたします。
第1回目は「線」をテーマに立体作家の 淤見 一秀、細井 篤と、線の平面作家 関根 直子、二木 直巳の4人の作家です。
< 線の立体> 淤見 一秀、細井 篤
■淤見 一秀
淤見 一秀の視線を透過させる極細の金属線で編んだ作品は、透過する光の屈折や影が虚像を発生させる事により、視線の往復運動と共に認識の回転運動も促します。
■細井 篤
細井篤の軽やかな立体はシンプルな輪郭線で構成されているように見えるが、視覚的なトリック性を持って創られた可変する作品です。
<線の平面> 関根 直子、二木 直巳
■関根 直子
関根 直子のドローイングは、多様な線の筆致表現を網羅した、鉛筆の可能性を郭大したスケール感のある作品。
■二木 直巳
二木 直巳のドローイングは寒色系の色鉛筆2色と黒鉛筆で線を交互に描き重ね、透明感のある多元的な空間を創出しています。