河辺栄一展
開催概要
開催内容
直線や矩形など単純な要素を透明素材に描き、それらを立体的に組み合わせた作品。立体約5点(未定)。
ギャラリー檜eでの展覧会です。
作家のコメント
実体のある物であれ目に見えない現象のようなものであれ、全てが必然のうちに起こりくることであるにもかかわらず時としてそう感じられなくなるのは何故なのだろう・・・。
形にする前に予め頭の中で想定していたイメージとは別に、まるで予期していなかったような美しさを発見した瞬間そんなことを考えたりします。
捉え方(どのような視点から何処に焦点をあてるか)が変わることにより感じ方が変わる、意識変容のプロセスを感覚的に味わっていただければと思います。