「彩音」 舟木富治 遺作展
開催概要
開催内容
今回のイサクテンは2012年6月没後初の個展になります。富治の初期の陶磁の世の中の油絵の流れを感じる作品から、技術的には円熟期に入った晩年までの50点弱の油の小品を途中一部作品を入れ替え2週間にわたってご覧いただく予定にしています。
晩年、色使いが特徴だと言われていた作品が元々は目指していたものの被写体の内面描写の表現の変化から生まれたことで、ある磁器から色のハーモニーや色に感情を移す描き方に変わったことが窺がえる内容になっていると思います。