渡部眞介展 ―記憶の喪失―
開催概要
開催内容
アクリルによる平面、素材はパネルに帆布、綿布 号数は不定形なサイズ
280x183 1点183x140 3点、80x55 4点
テーマは酸化し剥がれ落ちた不定形 な形。
作家のコメント
―記憶の喪失―
崩れ行くコンクリートの剥き出しの肌 アンカーや墨だしの跡 放置された看板の裏
何年も雨ざらしで腐食し酸化したペンキが剥がれ落ちた錆びた穴、不定形に欠落した形 再生と破壊を繰り返し 時が止まって残る廃墟 その中に失なわれた記憶を重ね合わせ喪失した記憶を呼び起こす物。