塔本シスコ七回忌展

開催概要

会期
2011年02月18日 〜 2011年03月20日
会場
ギャルリー宮脇 (京都府京都市中京区寺町通二条上ル東側常盤木町48-5)
参加クリエイター
塔本シスコ
ジャンル
アート
タグ
平面

開催内容

塔本シスコは1913年熊本生まれ。貧しい思春期の農業労働、二十歳で結婚、三十歳で子供たちを授かり育て、四十代後半で夫を亡くし自らも体調を崩し、人生もようやく一段落した五十歳頃になって長く封印していた絵を描く喜びを取り戻した。それから2005年に亡くなるまでの四十年余り創作三昧の後半生を送った。日本では希少な質と量を伴った素朴絵画として評価の高い作品は世田谷美術館に収蔵。没後も「快走老人録」(06年近江八幡NO-MA)「ピクニックあるいは回遊」(08年熊本市現美)「マイ・アートフル・ライフ」(08-09年川口市立アートG/京都造形芸大Gオーブ)「三人のグランドマ展」(09年諏訪ハーモ美)などに出品し、今ますます注目が高まっている。油絵を中心に約50点展覧。

塔本シスコ七回忌展