この森の記憶 片山みやび 作品展
開催概要
- 会期
- 2015年04月01日 〜 2015年04月07日
- 会場
- 丸善丸の内本店ギャラリー (東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾショップ&レストラン4階)
- 参加クリエイター
- 片山みやび
- ジャンル
- アート
- タグ
- ガラス、油彩画、平面、現代アート
開催内容
片山みやびさんは1965年西宮市に生まれ、1990年京都市立芸術大学大学院 美術研究科 を修了。
在学中より広く活躍をし、油彩画で注目される作品をつぎつぎ創造しています。 2010年〜2011年に文化庁の海外派遣研修員としてデンマークに滞在を機にガラス作品に取り組みました。 作品はいずれも自然を取り込んだ光溢れる造形と色彩で
独自な世界を創っています。
昨年は、兵庫県西脇市岡之山美術館で1990年代から現在までの作品展や「第11回公州国際美術祭」韓国へ大作を招待出品しています。
今展は油彩画と共にガラスによる Jewelryと壁掛けのガラス造形作品を展示します。大胆な色使いとかわいらしさ、優しさあふれる造形からは、テーマである森の息吹が感じられ、さわやかな気分にさせられます。
片山さんは、私が育ったのは森や林が近くにある自然豊かな場所でした。六甲山麓の光や大気、ながれる雲などの記憶が今も変わらずイメージの原点だと言っています。 森の自然に憩うような気持ちのよい展覧会を自然光が入る希有な会場で開催します。