村田林藏 山田宏子 日本画二人展
開催概要
- 会期
- 2014年06月14日 〜 2014年07月27日
- 会場
- 岩手町立石神の丘美術館 (岩手県岩手郡岩手町五日市10-121-21)
- 参加クリエイター
- 村田林藏 / 山田宏子
- ジャンル
- アート
- タグ
- 日本画
開催内容
1954年、岩手県大迫町(現花巻市)生まれの村田林藏(むらた りんぞう)は、東京藝術大学日本画科で平山郁夫に学びました。
1990年の春の院展および再興75回院展で初入選、1993年には院友に推挙され、以後、日本美術院(院展)を中心に各地で展覧会を開催し作品を発表しています。
四季の自然や動物を描いた作品は高く評価されています。
東京藝術大学で共に学んだ夫人の山田宏子(やまだ ひろこ)は、1953年愛知県に生まれました。
截金(きりかね)による仏画や植物を描いた作品を多く制作し、作品は各地の寺院等に納められています。
このたび、初めてとなる夫婦二人展を開催します。
本展では、村田林藏、山田宏子の初期から最近作までを紹介します。
原画を担当した平泉・中尊寺「金色堂」切手(2000年)、同寺に奉納した《金色堂散華心象図》(2012年)下絵など岩手と縁の深い作品や日本画制作の画材等も紹介します。
作品を通じ、改めてふるさとの自然や四季を感じていただければ幸いです。