琳派展ⅩⅥ「光琳を慕う─中村芳中」展
開催概要
- 会期
- 2014年05月24日 〜 2014年06月29日
- 会場
- 細見美術館 (京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6-3)
- ジャンル
- アート
- タグ
- 平面
開催内容
中村芳中(?~1819)は、江戸時代後期に大坂を中心に活躍した画家です。最初は文人画風の山水画などを描いていましたが、やがて尾形光琳を慕い、墨や絵具の滲みやぼかしを利用する「たらし込み」を駆使した絵を描くようになります。 また江戸では『光琳画譜』を刊行し、光琳風の画家として人気を集めました。
琳派展の第16弾となる本展では、これまでにない規模で芳中の多様な作品をご紹介いたします。ほのぼのとした芳中作品の魅力に触れてください。