CHABAKO 現代茶箱組巡回展 「CHABAKO展」
開催概要
開催内容
[ CHABAKO展 要旨 ]
昨年12月から本年1月にかけて、ハイアットリージェンシー京都内「セレクトショップ京」で開催された「妙喜庵待庵古材茶箱展」。茶の湯の神様と言われる千利休の設計で知られる茶室『待庵』の修復の際に出た古材を用い、京都の高野竹工株式会社が制作した「妙喜庵待庵古材茶箱」の中に、各方面で活躍するクリエーター・ディレクター・茶人らが好みの道具立てや設えを行なう企画でした。
そこに出展参加した「白白庵」主宰・石橋圭吾の道具立て作家に加え、金沢の現代工芸ギャラリー「KOGEIまつきち」からの推薦による出展作家など総勢14名によるメンバーが新たに作品を制作し、今展覧会に臨みます。
高野竹工株式会社からは3タイプの形状の茶箱を協力出展頂きました。茶箱の中に収まらないものも含め、茶事にまつわる様々な形状・ジャンルの作品が集結します。茶箱も含む全ての作品が個別に購入可能となりますので、お茶の初心者から上級者まで、どなたでも気軽に楽しんで頂ける機会となるでしょう。