再燃焼 サイネンショー展
開催概要
- 会期
- 2014年05月07日 〜 2014年05月19日
- 会場
- Azabujuban Gallery (東京都港区麻布十番1-7-2 エスポワール麻布102)
- 参加クリエイター
- 松井利夫
- ジャンル
- アート
- タグ
- トークイベント、オブジェ、立体、陶磁、コンセプチュアルアート、現代アート
開催内容
サイネンショーは、京都造形芸術大学ファッションデザインコース教授松井利夫氏を中心に京都を拠点に活動する陶芸家らが集い「東日本大震災の被災地を支援しよう」として発足しました。
家庭や蔵の奥で眠っているくらしの器たち、いろいろな思い出がしみこんで捨てるに捨てられない器を集め、京丹後市にある穴窯に入れ古民家の解体材を薪に約1300度の高温で長時間焼成します。溶融により歪んだり器同士がひっついたり、上絵が消失したり、下絵が流れたり、美しいビードロがかかったり様々な「窯変」によって生まれ変わった器の数々を発表販売し、その収益で被災地のもの作りを支援いたしまします。