ベルナール・ビュフェ 1945-1999
開催概要
- 会期
- 2014年04月12日 〜 2015年06月14日
- 会場
- ベルナール・ビュフェ美術館 (静岡県長泉町東野515-57)
- 参加クリエイター
- ベルナール・ビュフェ
- ジャンル
- アート
- タグ
- 平面
開催内容
ベルナール・ビュフェ(1928-1999)は、1948年にフランス画壇にデビューして以来、戦後のアートシーンに他に類をみない足跡を残しています。
かつて、評論家の加藤周一氏が「ビュフェの時代はわれわれの時代である」と断言したように1960年代にはモノクロームの色調による初期作品群は虚無と不安が蔓延した時代の告発と映りました。新しい世紀を迎え、情報が溢れ、価値観が多様化している現代においてビュフェの芸術は今を生きる人々にどのように見えているのでしょうか? そしていかなる解釈が生まれているのでしょうか?
本展覧会では、画集「ベルナール・ビュフェ1945-1999」の寄稿者、赤瀬川原平、加藤周一、椹木野衣、杉戸洋、堀江敏幸の言葉を鑑賞の手がかりとしてベルナール・ビュフェ作品の魅力と創作の真意を探究いたします。