石坂孝雄展 ―わること、わりだすこと、のけしき―
開催概要
開催内容
・割った丸太によるインスタレーション、及び角材から割り出したものの集合体の展示。
唐松の丸太(径200㎜~230㎜×2000㎜他)、米松の角材(45㎜×45㎜×500㎜)部分的に鉛筆で着色。
・ドローイング 数点
作家のコメント
ここ数年、丸太を割る仕事をしている。楔を打ち込むことで割れてくる姿は、こちらの予想を大きく覆す。今回、一般に出回っている角材を割り出し、傾く集合体を形成する仕事も試みた。
生(き・なま・せい)がキーワード。