安曇野の二人展ー木のぬくもり 土のやさしさー
開催概要
開催内容
美しい自然に惹かれ、多くのアーティストがアトリエを構える信州は安曇野。
手しごとやクラフトのメッカとしても人気の松本にも近く、大小20近くの美術館が点在し、「安曇野アートライン」と多くの方が訪れる場所です。
その安曇野を拠点にする陶芸家 平林昇さんと李朝工芸のギャラリー羅山のお二方の作品やコレクションを多数展示し、都会の忙しい暮らしにこそ、取り入れていただきたい「木のぬくもりや土のやさしさ」をご提案致します。
李氏朝鮮時代の工藝品やアンティーク家具と、平林昇さんの作品のハーモニーを存分にお楽しみください。
◎木のぬくもり そして「いつかは李朝・・・・」
当店で李朝を特集するのは、実に6年ぶりです。李氏朝鮮時代の素朴で大らかな手しごとは、多くの文人墨客に、その用の美が愛されてきました。今日でも、その魅力は褪せること無く、多くの東洋美術やアンティーク家具、そしてアジアのしつらえを好む方が「いつかは李朝・・・」と憧れる存在です。
年月を経た木肌は穏やかでそしてぬくもりを感じてください。
◎土のやさしさ
学生時代に美濃の陶芸家・松山祐利先生に出会い、自然と共生する先生に導かれるように、焼物の道に進まれた平林さん。
安曇野を見渡す北アルプスの麓で、自ら作った登り窯などを用い、美しく機能的にデザインされ、心癒し豊かに生きる、そんな物作りを精力的に続けています。
2つとして同じものができない作品ですが、いずれも作家のやさしい人柄を映す姿や色をしています。そんな平林さんの作品を多数展示販売致します。ぜひ、お手にとってください。