關口 佳明 「Water Work」
開催概要
開催内容
(作家コメント)
いつの頃か「水」に惹かれそれを意識する。ある時、街中の鮮紅色の車表面に幾本もの汚れの筋跡。紅い表面に描く埃と水の振舞い痕。その痕跡が直接間接に何かを訴える。水の雫、噴出、跳躍、飛沫、流痕、凹凸。
絵筆を玩具に持ち替えて回帰する水遊びの感覚。意図するものとそうでないものと隠喩や諸々を塗り込み、剥ぎ取ることの繰り返し。
ある者はそれを風景と見、ある者はそれを火柱と見る。それとも。色と水と行為と思考の遊戯。
(作家プロフィール)
關口 佳明 Sekiguchi yoshiaki
創形美術学校で美術を、大学で美学を学ぶ。
個展、グループ展、町興し展、企画制作、ワークショップ等多数。
2013年 横浜BankART studio NYK, Residence Artist.
http://yoshiakisekiguchi.jimdo.com/