第1回 富弘美術館 詩画の公募展 絵と言葉の競演 -新しい詩画の世界-

開催概要

会期
2013年12月03日 〜 2014年02月23日
会場
富弘美術館 (群馬県みどり市東町草木86)
ジャンル
アート
タグ
書・墨象、平面

開催内容

富弘美術館では「第1回富弘美術館詩例の公募展言葉と絵の共演一新しい詩例の世界-」を開催いたします。
 今年8月から9月にかけて特例作品を募集したところ、老若男女問わず多くの方が作品を応募してくださいました。一般の部493点、みどり市小中学校の部907点、あわせて1,400点もの詩例作品が集まりました。
 厳正な審査の結果、各部門の入賞者・入選者が決定し、一般の部は入賞者6名と入選者44名をあわせた50名の方の作品を展示します。また、みどり市内小中学生の部に出品された方々の作品はすべてを展示します。
 作者一人ひとりの体験や感性から生まれる「いのちの尊さ・いのちの輝き」を表現した詩例作品の数々をご覧いただければと思います。
また、同時開催として「星野富弘 冬の展示」を開催します。冬をテーマとする富弘作品60点をご覧いただけます。

【一般の部】
大賞
小野寺忍

優秀賞
赤澤圭子、藤江正子

奨励賞
荒木寛人、大塚美樹、新庄すが江

人選
秋山智輝、阿部節子、新井節子、新井野乃佳、石川紫乃、井上好美、大洋典子、大塚ノブ子、大橋ノリ子、小川伊久夫、
金田光美、かぶらぎみなこ、神本富子、川岸一士、久保田倭世、高村有紀、小林勝子、済木恵美子、坂井伶奈、佐川裕明
佐藤有子、鈴木明、鈴木康英、砂田真季、竹内優子、長恵、鶴木みぎわ、寺島良子、徳江恵子、中島千登世、中山奈津子
波多野輝男、濱田純人、林千紗、東野一美、藤原なつみ、毒島久子、松崎靖、松村治子、丸山秀太郎、茂木麻希、森谷颯太
吉田沙世、吉田武彦

【みどり市内小学生の部】
大賞
青木風真

優秀賞
大澤美春、大塚丞

奨励賞
関口月乃、藤田康平、藤田晴夏

【みどり市内中学生の部】
大賞
小林勇輝

優秀賞
宮崎七望、山口桃果

奨励賞
石川楓子、大澤薫平

審査委員のコメント
 詩画作家星野富弘 「詩面だからこそ生まれた、とても良い作品がたくさんありました」
 審査委員長小渾基弘 』と『圓』がそれぞれもつ表現の可能性が、詩圃一体となることによって相乗的に高め
 られ、新しい表現の可能性を開示することに、今回の審査に立ち合って改めて感じました」

審査員長:小潭基弘(埼玉大学教育学部教授)
審査員:大橋政人(詩人)、星野富弘(詩圃作家)、大嶋千津子(富弘美術館を囲む会東京・川崎支部)
     尾崎享子(みどり市教育長)、聖生清重(富弘美術館館長)
     

第1回 富弘美術館 詩画の公募展 絵と言葉の競演 -新しい詩画の世界-