平成25年度[第17回]文化庁メディア芸術祭 受賞作品展

開催概要

会期
2014年02月05日 〜 2014年02月16日
会場
国立新美術館 (東京都港区六本木7-22-2)
ジャンル
アート
タグ
漫画・アニメーション、メディアアート、現代アート

開催内容

このたび、文化庁メディア芸術祭実行委員会は、「平成25年度[第17回]文化庁メディア芸術祭受賞作品展」を2014年2月5日(水)から2月16日(日)まで、東京・六本木の国立新美術館を中心に開催します。

今年度の文化庁メディア芸術祭には、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に、過去最多となる世界83カ国・地域から4,347作品が寄せられました。受賞作品展では、それらの中から選ばれた受賞・審査委員会推薦作品、功労賞受賞者の功績等を展示や上映、様々なプログラムを通じて紹介します。

文化庁メディア芸術祭は、厳正な審査で選ばれた多様なジャンルの作品を一堂に見ることができるショーケースであるのみならず、新しい文化的価値を共有するプラットフォームでもあります。シンポジウムやプレゼンテーション、ワークショップ等のプログラムには、国内外の多彩なアーティストやクリエイターが集い、同時代の表現や創作の世界を紹介します。今年度を代表するメディア芸術に触れることができる貴重な12日間です。

*受賞発表は、12月5日(木)を予定しています。

[会場]
受賞作品の展示や上映、様々なプログラムを東京・六本木の4会場で開催します。

国立新美術館
東京ミッドタウン
シネマート六本木
スーパー・デラックス

※全てのプログラムは参加無料です。詳細なスケジュールは2014年1月に発表予定です。


■国立新美術館[1階企画展示室IE/3階講堂/3階研修室A・B]
 広い展示空間には、過去最多となる4,347作品の応募から選ばれた今年度の受賞作品・審査委員会推薦作品が集まります。ダイナミックなインスタレーションやグラフィック作品、インタラクティブアートやゲーム、ガジェット等の体験型作品の展示、資重な関連資料とともに紹介するアニメーションやマンガ作品の展示等、文化庁メディア芸術祭の4部門の魅力が凝縮されます。会期中にはシンポジウムやワークショップ、出展作品のデモンストレーションやガイドツアー等のプログラムを開催します。

■東京ミツドタウン[ガレリア/ミッドタウン・タワー5階インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター他]
 東京ミッドタウンでは、作品展示や受賞者によるプレゼンテーション、審査委員やゲストがメディア芸術作品や本フェスティバルについて語るシンポジウム等、さまざまなトークイベントを開催します。また、今年度選出されたアート部門とエンターテインメント部門の映像作品やアニメーション作品を視聴することができるサテライト上映ルームを開設します。

■シネマート六本木[1階エントランス/3階シネマートホール]
 アート部門の映像作品、劇場アニメーションや短編アニメーション、ミュージックビデオ等の特別プログラムをスクリーン上映します。上映にあわせ、受賞作家や監督が出演するトークイベントも開催します。また会期中の会場エントランスでは、マンガ部門の受賞作品、審査委員会推薦作品の全巻を自由に読むことができるマンガライブラリーを開設します。

■スーパー・デラックス
 パフォーマンス作品の公演や受賞作家などによるトークイベントを開催します。

平成25年度[第17回]文化庁メディア芸術祭 受賞作品展