鈴木敦子新作展 “この空の向こう”
開催概要
開催内容
繊細な色彩と詩情に満ちた作品で人気の高い木版画家・鈴木敦子の
当画廊で1年半ぶりとなる個展を開催いたします。
今回は、NHK「日曜美術館」の“アートシーン”でも紹介されるなど好評だった
瀬戸内市立美術館での個展で発表した新作45点(木版画・ガラス絵)を東京で初紹介いたします。
自身初の美術館個展のために童謡詩人・金子みすゞの詩を元に1年半かけて制作した作品は、
金子みすゞの作品が持つ叙情溢れる世界を色彩豊かに表現しています。
また今回は木版画の繊細な刷りが直に堪能出来るよう、(額の)アクリルを全て外した展示をいたしました。
印刷物やモニター画像では決して伝わらない、10数版に及ぶ木版刷りの柔らかな色層の重なり…。
ぜひ直接ご覧いただければ幸いです。