藤江由実子 脇さち子 二人展
開催概要
- 会期
- 2013年11月12日 〜 2013年11月24日
- 会場
- coffee & gallery リベラル (兵庫県芦屋市浜芦屋町1-8 パインコート浜芦屋1F)
- 参加クリエイター
- 藤江由実子
- ジャンル
- アート
- タグ
- デッサン・ドローイング、ペン画・テンペラ、アクリル画
開催内容
藤江由実子と脇さち子による二人展を行います。
場所は芦屋市のcoffee&galleryリベラルです。
藤江由実子 細密ペン画
つけペン手描きにて世界中の民族衣装を描いています。
民族独特の模様を一つ一つ丁寧に描く細密画を得意としており、衣装や祭りに込められた想いを感じながら線を置いています。
最近では油性ペンを使い、黒猫とインドのメヘンディを組み合わせた絵も手掛けており、今回も6点展示致します。
メヘンディとはインドのヘナを使った消えるボディアートの事です。
模様には色々な意味が込められており、太陽は「力」、蝶は「成長」を表します。
今回の二人展でにて民族衣装ではその衣装が用いられる祭りや儀式の説明。
黒猫とメヘンディではメヘンディの意味も説明文を読んで頂いて楽しんで頂けたらと思っています。
お越し頂けたら嬉しいです。宜しくお願い致します。
脇さち子 アクリル画
【CONCEPT】
多肉植物や苔、野菜などを通して、そこに息づく生命の根源や
宿る精霊の幻想世界を表現する。
目に見える世界と、目に見えない世界を重ね合わせ
常に瑞々しく再生し、永遠の無常と循環を目指す空間。
自然の未知の面白さと、その瞬間のとき(時間)を描くため
まだ見ぬ愛しい彼らに出会い、育む事を心待ちにしている
近年の作品は、宿る精霊がそこから離脱し、自らを俯瞰する景色から
解け合い そして、覚醒する世界をシュールに表現する。
画風は全然違うものの、二人とも画面の中に女性を配置した上で自分の興味のある世界を赴くままに展開しています。
全然違う中に何か共通点を見付けて下さい。そしてそれを教えて頂けると嬉しいです。