助手展2013 武蔵野美術大学助手研究発表

開催概要

会期
2013年11月25日 〜 2013年12月21日
会場
武蔵野美術大学 美術館・図書館 (東京都小平市小川町1-736)
ジャンル
アート
タグ
現代アート

開催内容

武蔵野美術大学 美術館・図書館では、17の研究室に所属する47名の助手が参加し、美術、デザインの幅広い領域にわたる研究成果を発表する展覧会「助手展2013 武蔵野美術大学助手研究発表」を開催いたします。
 出展者であり、自ら運営委員会を組織して展覧会の企画・運営を担っている本学の助手は本学の各研究室に所属し、授業運営など多様な学務を担っています。一方で、研究室の枠を超えて、研究にも主体的に取り組み、若手のアーティストあるいはデザイナーとしても活躍しています。
 本展は、当館の企画展の中でも、1975年より続く約40年の長い歴史があり、多彩な顔ぶれの助手が出展する本学ならではの展覧会と言えます。同時代の問題意識から発する実験的な作品や、既存の枠にとらわれない挑戦的な作品など、多分野にわたる作品は、私たちに新鮮な驚きと新たな表現の可能性を感じさせてくれるでしょう。

【みどころ】
■若手のアーティスト、デザイナーあるいは研究者でもある助手のエネルギー溢れる作品を紹介。観る者を圧倒する絵画、ドローイング、
 素材感にこだわったオブジェ、空間に大胆に展開されるインスタレーションなど、多分野に及ぶ作品を展示します。

■作品のみならず、ポスター、Webサイト、展示空間のデザインなど、助手達の手によるデザインワークからも、出展者の先鋭的で
 エネルギッシュな感性を体感できる展覧会となります。


出展一覧(予定)
相澤和弘、赤羽佑樹、安藝俊郎、石川道子、稲垣遊、臼田桃子、内田阿紗子、大野洋平、大原崇嘉、荻原修、菊池冨美恵、
北川陽史、国沢知海、栗原佑実子、小﨑慎介、小林なつみ、齋藤大路朗、坂本龍幸、佐藤希、高橋佳子、田村佳丈、土屋由貴、
長槗亮、豊泉綾乃、長嶋誠、仲佐史恵、二宮陽香、日比谷泰一郎、開田ひかり、日吉洋人、深谷美里、福士遥、藤森研伍、星野曜、
星野耕史、増田悠紀子、松尾勘太、松崎雄一、森田洋生、諸貫きよ恵、八木貴史、安田京平、柳川智之、矢野恵利子、山崎連基、
吉松遼平、渡辺真太郎(以上47名 五十音順)

助手展2013 武蔵野美術大学助手研究発表