二 階 武 宏 -木口木版画&ペン画-展
開催概要
開催内容
木口木版画とは木を輪切りにした面(木口)を彫り刻んだ版で和紙に摺る技法で、18世紀イギリスで発明され実用化されていました。印刷技術の発達した現在では芸術として尊ばれ、極少の技術が競われる事から,掌宇宙、黒い宝石とも呼ばれています。
今展では自画・自刻・自摺の創作版画家シリーズ最先鋒の一人、正に泣く子も黙るビュランと雁皮紙の使い手の当画廊4度目、2年振りとなる展覧会です。その益々、藝術を昇華した感のあるフォルムを是非、ご高覧下さい。