写真造形「超現実」

開催概要

会期
2013年11月13日 〜 2013年11月18日
会場
ギャラリー同潤会 (東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ・同潤館(同潤会青山アパート再生棟))
参加クリエイター
亀や是清
ジャンル
アート
タグ
写真、コラージュ、現代アート

開催内容

写真+造形。

作品に一貫して存在するテーマ「超現実」。
超現実とは仮想空間や想像、空想の世界ではなく、「現実よりもさらに現実」、すなわち「現実の中にこそ真実が隠されている…。」という意味である。

怖くても辛くてもどんなに傷ついても「現実を直視する。」それが、超現実を体験することになり、
今までにないエクスタシーを得ることになる。
その感動はとてつもなく大きく、今までの自分を破壊してくれるだろう。

作品テーマにはもうひとつの意味の存在が不可欠。
それは「無」。
「無」とは「無意識」という意味である。
しかし、この「無(無意識)」も「超現実的」に捉えていただきたい。
私の言う「無意識」は意識がなくなる…ということではなく、一種の世界観であり、
日頃意識か」できない「本当の自分」である。

すべてはこの【無意識=本当の自分】に任せることで、超現実が見えてくる…。