写真造形「超現実」
開催概要
開催内容
写真+造形。
作品に一貫して存在するテーマ「超現実」。
超現実とは仮想空間や想像、空想の世界ではなく、「現実よりもさらに現実」、すなわち「現実の中にこそ真実が隠されている…。」という意味である。
怖くても辛くてもどんなに傷ついても「現実を直視する。」それが、超現実を体験することになり、
今までにないエクスタシーを得ることになる。
その感動はとてつもなく大きく、今までの自分を破壊してくれるだろう。
作品テーマにはもうひとつの意味の存在が不可欠。
それは「無」。
「無」とは「無意識」という意味である。
しかし、この「無(無意識)」も「超現実的」に捉えていただきたい。
私の言う「無意識」は意識がなくなる…ということではなく、一種の世界観であり、
日頃意識か」できない「本当の自分」である。
すべてはこの【無意識=本当の自分】に任せることで、超現実が見えてくる…。