BALI SPIRITS 【バリ絵画】
開催概要
- 会期
- 2013年03月27日 〜 2013年04月01日
- 会場
- ギャラリー同潤会 (東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ・同潤館(同潤会青山アパート再生棟))
- 参加クリエイター
- I WAYAN MARDIANA
- ジャンル
- アート
- タグ
- 伝統工芸・伝統芸能、ペインティング、書・墨象、油彩画、平面、版画
開催内容
◇ 展覧会概要
インドネシア共和国にある小さなバリ島は楽園の島として観光で
多くの人が訪れます。バリ島の人々はインドネシア共和国において
少数派であるヒンドゥー教に根づいた伝統や儀礼を大切に生活して
います。バリ島の絵画は神への信仰から生まれたものです。外国人
アーティストの影響を受けながら、その根底にあるのは信仰心、
SPRITSです。ある画家は、描く絵と共に何日も過ごすことも。
絵のなかに何かを吹き込むように描く姿にいつも感動をおぼえます。
今回、墨を使い伝統的な画法(バトゥアン画といいます)の画家
であるI WAYAN MARDIANA(マルディアナ)の作品を中心に
約30点のバリ島の画家の絵を展示をします。その他、MEGASARI(メガサリ)
の版画、I KETUT SOKI(ソキ)の鮮やかな色彩の油彩画、ガルーダ
インドネシア航空の広告に採用されたことのあるI WAYAN GAMA(ガマ)の
アクリル画をご紹介します。
◇プロフィール(概略)
*展示するメイン(23点展示予定)の作家はI WAYAN MARDIANA です。
I WAYAN MARDIANA
1970年インドネシア共和国、バリ州、バトゥアン村に生まれる。
13歳よりバリ島の伝統的なバトゥアン画を描く画家を師に絵を描き始める。
25歳頃より、バリ島の若手アーティストのエキシビジョンに毎年、出展している。
現在、自宅にギャラリーを持ち、作品の制作に専念。彼の絵画の評判を聞いて
訪れる外国人も多い。
伝統的なバトゥアン画という墨を使った絵は、25年という時間を経て、
やわらかさ、繊細さが増し、彼独自のイマジネーションから描きだされる絵は
観る人に楽しさを与える不思議な力がある。
※「バリ絵画のお店 せびじ」ホームページ http://www.sebiji.com