山本裕子展

開催概要

会期
2013年03月11日 〜 2013年03月23日
会場
ギャラリー檜plus (東京都中央区京橋3-9-2 プラザ京橋ビル3F)
参加クリエイター
山本裕子
ジャンル
アート
タグ
現代アート

開催内容

文字をモティーフとして、束の針金を巻き締めてプラスティック粘土をコーティングした立体と、キャンバスにアクリルの平面作品を組み合わせた作品2点と、平面の小品を数点展示。

作家のコメント
文字という厄介なモティーフの面白さは、錯視画の地と図が入れ替わるようにたとえ過剰なイメージが繁茂しても、文字であるという事実が見えた途端にすべてそぎ落とされて、文字しか見えなくなり、逆に絵画や彫刻として見ようとすると文字は隠れてしまうところだろう。見えたと思うと見えなくなり、また見えてくる…そんな見ることと、認識することの行ったり来たりが実現すればと思っている。

山本裕子展