髑髏(sarecoube)-世にも素敵なスカ ル-

開催概要

会期
2013年01月15日 〜 2013年01月26日
会場
乙画廊 (大阪府大阪市北区西天満2-8-1大江ビルヂング101)
参加クリエイター
桑原聖美 / 榮真菜 / トヨクラタケル / 根橋洋一 / 三尾あすか / 三尾あづち / 萌木ひろみ / 森馨 / MOT8
ジャンル
アート
タグ
平面

開催内容

世はスカルブームだ。
どうも髑髏と言うと、一休禅師が髑髏を杖にぶら下げて~
「正月は冥土の旅の一里塚、めでたくもあり、めでたくもなし」
と練り歩いた逸話を思い出すが、
こんにち、スカル柄の帽子、シャツ、ズボン、靴下、ブーツ、アクセサリーまで
全身髑髏ずくしの人たちを多く見かける。
一休禅師を地で行っているのかは分からないが、
もう恐らく何年も飽食時代であるのに相違ない。
しかし中には会社や店のロゴにまでスカルを使っている。
これは幽霊等と同じで縁起物と言う見方も大いにある。
ただ特筆すべきはここまで髑髏が露出し、
ファッション化し流行に使われるのにマンネリ化しない。
これは所謂、髑髏が永遠不滅の金字塔だと言う事であろう。
さて、今展覧会、出品作家の面々は、スカルを愛してやまない御仁ばかり。
乙画廊セレクトで-世にも素敵な髑髏-をお贈り出来たら、望外ない悦びである。
                        乙画廊 画廊主

髑髏(sarecoube)-世にも素敵なスカ ル-