アートスペース油亀 企画展 「珈琲のためのうつわ展ーうつわの数だけ、味がある。ー」
開催概要
開催内容
■珈琲といっても、いろいろあります。
ポットにお湯を沸かしたら。始まる始まる、珈琲時間。
豆をミルでひきましょう。 細挽き、荒挽き、お好みは?
挽いた豆をフィルターへ。ドリッパーを準備して。
さあ、いよいよ抽出です!お湯は、ゆっくりゆっくり注ぎます。
馨しい珈琲の香りがしてきます。
ああ、ついに登場!琥珀色の珈琲です。
このままストレートで飲むもよし。ミルクをいれたり、砂糖をいれたり。
スパイスで自分好みにしあげたり。リキュール効かせて、大人の味もいいですね。
そしていよいよ、最後の仕上げ。心をこめていれた珈琲を。
どのカップで飲みますか?
2月9日。珈琲のための器展 いよいよ開幕です。
■作品点数と内容
日本全国から大集結!珈琲を愛する23人の陶芸家・ガラス作家が考えた、珈琲のカタチ。
珈琲が好きでなければでてこない、珈琲のためのうつわが800点!
珈琲カップにマグカップ、カップ&ソーサー、ミルクピッチャー、
またまた、ペーパーフィルター立てやメジャーカップ、ふたつきの保温性を考えた珈琲ジャグなど、
珈琲好きならではの視点でこだわった、珈琲のためのうつわたち。
気鋭の陶芸家・ガラス作家が珈琲のために技を競います。
珈琲が好きな人も、そうでない人も、思わず珈琲が飲みたくなるような展覧会!
ぜひお立ち寄りください。
■参加作家(陶磁器・ガラス)
井上尚之<熊本県>,江口香澄<福岡県>,江口誠基<福岡県>,大隈美佳<神奈川県>,岡美希<広島県>,
加藤祥孝<岐阜県>,叶谷真一郎<兵庫県>,五嶋竜也<熊本県>,白神典大<岡山県>,末石昌士<熊本県>,
タナベヨシミ<福岡県>,寺村光輔<栃木県>,遠山貴弘<佐賀県>,古谷浩一<滋賀県>,細川敬弘<岡山県>,
前田美絵<埼玉県>,松塚裕子<東京都>,眞弓亮司<熊本県>,馬渡新平<秋田県>,矢尾板克則<新潟県>,
八木橋昇<滋賀県>,安江かえで<神奈川県>,柳忠義<福岡県>
■特別協力(モデル):出石町在住 珈琲愛好家の野崎さん(100歳)
今回ご協力いただいたのは、油亀がある岡山市出石町の有名人、野崎薫さん。
御歳100歳にして自転車に乗り、毎日2~3件の珈琲屋さん巡りが日課です。