藤田マサヒロ 個展 「カタチは表層を纏っている」
開催概要
- 会期
- 2012年12月18日 〜 2012年12月23日
- 会場
- KUNST ARZT (京都府京都市東山区夷町155-7 2F)
- 参加クリエイター
- 藤田マサヒロ
- ジャンル
- アート
- タグ
- ミクストメディア
開催内容
KUNST ARZT では、藤田マサヒロの初個展を開催します。
藤田マサヒロは、社会や人体の表層を剥ぐような表現を通して、その裏側や内側に潜む何かを提示してきました。うずくまる男性の皮膚を造形し、壁掛けで展示した「Body Hunging」、型取りした!マンホールをシリコンゴムで成型し、電動モーターを仕込んだ「都市のカサブタ」。
今展では、キユーピーの凹型の造形物でメインの壁面を埋め尽くし、hollow faceという錯視体験とともに、その愛らしいカタチの裏の顔を暴く試みと、企業とのコラボで制作した作家のリアル凹型マスクを等身大の高さに設置し、原形である作家と作品との凹凸の関係を視覚化する試みを予定しています。
ご注目頂ければ幸いです。 (KUNST ARZT 岡本)