片山雅史展

開催概要

会期
2012年09月05日 〜 2012年09月23日
会場
みぞえ画廊 東京田園調布ギャラリー (東京都大田区田園調布3丁目19-16)
参加クリエイター
片山雅史
ジャンル
アート
タグ
平面

開催内容

 常に新しい表現を追求し、「植物態」「風」「皮膜」と変遷を遂げてきた片山が今取り組んでいるのが「螺旋」だ。その自由自在に画面を動きまわる線の集合は、かたちを見るものに問いかける。「螺旋」シリーズでは初の、東京での個展開催です。どうぞご期待ください。

【略歴】
1955年東京生まれ
84年京都市立芸術大学大学院修了
88年A.C.C(アジアン・カルチュラル・カウンシル)の招聘により渡米(~’89)
95年文化庁派遣芸術家在外研修員として渡英(~’96)
99年九州芸術工科大学(現九州大学大学院芸術工学研究院)に助教授として着任
03年「両洋の目」出品(全国巡回、’05)
04年「色の博物誌・黄-地の力&空の光」(目黒区立美術館)出品
   「第5回21世紀の作家-福岡 片山雅史展 皮膜2004-知覚の森へ」(福岡市美術館)開催
07年第3回成都ビエンナーレ出品
12年みぞえ画廊福岡店で個展
【作品収蔵先】
原美術館、福岡市美術館、インディアナポリス美術館、他

片山雅史展