永岡大輔作品集 「Drawing」出版記念展示

開催概要

会期
2010年12月12日 〜 2010年12月24日
会場
書肆サイコロ (東京都杉並区高円寺北4-31-16)
参加クリエイター
永岡大輔
ジャンル
アート
タグ
デッサン・ドローイング、現代アート

開催内容

永岡大輔作品集 Vol.01「Drawing」出版を記念いたしまして、
書肆サイコロにて展示を行います。
2010.12.12(sun)~12.24(fri)

場所:書肆サイコロ
   〒166-0002 東京都杉並区高円寺北4-31-16
   ・JR高円寺駅より徒歩9分
   ・中野駅北口→バス阿佐ヶ谷駅行【阿45】
    「大和町3丁目」下車徒歩3分
   ・阿佐ヶ谷駅北口→バス中野駅行【阿45】
    「大和町3丁目」下車徒歩3分

駐車スペース2台分あります。(車高2メートル迄)
※ご利用の際は事前にご連絡ください。
時間:13:00~20:00
定休:月曜日

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永岡大輔作品集 Vol.01
「Drawing」
2010.12.11(sat)発売

アートディレクション:サイトヲヒデユキ
文章:岡村嘉子
インタビュアー:藤田千彩
翻訳:富井玲子

B5変型判 245mm(W)× 182mm(H)
図版点数20点|32頁|糸縢り製本
3,150円(税込)
Edition 1,000部

2005年から2009年までに発表された
ドローイング20点を収めた永岡大輔初作品選集。

緻密な線の集積により生まれるひとかたまりの生命体。
膨大な質量のテクスチャーを描き
白い紙に向き合い対話していく作業のうえで
森に迷い込んだ少年は何を思い、生きて行くのか?

未来と過去の時間的交錯から紡ぎ出されていく
モノクロの美しく繊細で詩的な世界。

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舗装された路の亀裂から草が芽吹いていた。
良くある光景だが、目を離せずに眺めていると、
私の産まれ育った山を思い出した。
そこには、圧倒的な自然が存在している。
ただ、このコンクリートの隙間の草にも、
故郷の山々にも、確かに同じ何かが発動している。
そして、白い紙を前に鉛筆を握る私の中にも、
何かそう言ったものが発動し、
芽吹こうとしているように思えてならない。

2010.12
永岡大輔
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永岡大輔作品集  「Drawing」出版記念展示