古川流雄 個展 「光をあむ 光をかさねる」

開催概要

会期
2026年10月17日 〜 2026年11月07日
会場
DiEGO表参道 (東京都渋谷区神宮前4-17-8 オリエンタル原宿205 ※黄色い建物です。)
参加クリエイター
古川流雄
ジャンル
アート
タグ
絵画、現代アート、現代美術、光、樹脂

開催内容

1980年代初頭、古川流雄は絵画をキャンバスという平面にとどめず、その成り立ちを問い直す当時の現代美術の動向のなかで制作を始め、絵具で描くことに限らず、素材や構造を通して色彩や陰影、光沢といった光の現象をいかに生み出すかという試みを模索していました。
古川は、過度な自己表現を削ぎ落としながら光のあり方を探求する独自の表現を追求し、その探求は、「絵画の相転移」という言葉に表れています。
本展は、そのたゆまぬ探求の現在を示す試みです。
紙の折り込みが生む光の表情、樹脂の層がもたらす透過と屈折。異なる素材と手法から生まれる、鮮やかで澄んだ光表情をぜひご高覧ください。

古川流雄 個展 「光をあむ 光をかさねる」