Trovar-イラスト展と古楽器演奏会-
開催概要
- 会期
- 2026年11月03日 〜 2026年11月08日
- 会場
- The Artcomplex Center of Tokyo (東京都新宿区大京町12-9 アートコンプレックスセンター 2F)
- 参加クリエイター
- 神優 / 柚璃波 / エンドウテルユキ / はるのん(青生悠貴)
- ジャンル
- アート、その他
- タグ
- イラスト、演奏会、古楽器
開催内容
trovarはスペイン語で「詩作する」「韻文で書く」という意味の動詞で、これを名詞にするとtrovador「吟遊詩人」という意味になります。
本展覧会では、吟遊詩人や楽器/古楽器等をテーマにしたイラスト作品展と、初日のみオープニングアクトとして、13世紀ヨーロッパの古楽器「クラヴィシンバルム(復元楽器)」の音色を実際に聞ける小さな演奏会を行います。
中世ヨーロッパの吟遊詩人が奏でていた音色を、目と耳でお楽しみいただければ幸いです。
■開催期間 2026年11月3日(火)- 11月8日(日)
■開催時間 11:00-19:00 最終日は17:00まで
■入場無料 月曜休館
■会場:The Artcomplex Center of Tokyo
東京都新宿区大京町12-9 2F ACT2
初日11月3日(火・祝)オープニング企画 復元古楽器「クラヴィシンバルム」演奏会
11時~19時まで、随時クラヴィシンバルムの演奏を行います。
中世ヨーロッパの吟遊詩人が奏でていた音色を、ぜひお聴きください。
〇近藤明子(こんどうあきこ/Akiko Kondo)
京都北白川在住 歌手、鍵盤楽器奏者、歌唱指導者、朗読指導者
桐朋学園短大芸術科演劇専攻卒
ピアノを岡美知子氏に、声楽を故・上村史郎氏に、ルネサンス合唱を花井哲郎氏に、
ラテン語を広川直幸氏(京都大学古典文学講師)に、古典ピアノ奏法をうえだあや氏に、師事。
中世のイベリア半島の歌、トルヴェール、セファルディの歌、シェイクスピア時代の音楽をレパートリーの中心にしている。
京都のアトリエ・サリーガーデンでは、毎月小さなサロンを開催、また、来訪ミュージシャンのコンサート、
諸分野のアーティストの発表、自身のコンサート、を開催。
身近なライブアートに触れることのできる、集う場となるように発信をし続けたい。