group exhibition『ぬいしろ』
開催概要
- 会期
- 2026年09月30日 〜 2026年10月04日
- 会場
- 街々書林Books & Gallery (東京都武蔵野市吉祥寺本町3-3-9)
- 参加クリエイター
- いぶか。 / 小林ひかる / リサ / ヤスズスミ
- ジャンル
- アート、クラフト
開催内容
「ぬいしろ」とは、異なる布をつなぐために残される余白である。
私たち4人は、同じ場所で学びながらも、それぞれ異なる視点や関心を持ち、異なるモチーフを描いている。その違いを一つのテーマへ収束させるのではなく、差異が存在するための余白として、この展示を考えた。
「ぬいしろ」は、異なる表現が互いを損なうことなく、ゆるやかにつながるための距離でもある。
それぞれの作品は独立した表現でありながら、同じ空間に並ぶことで、互いの違いや共鳴が浮かび上がる。本展は、その余白に生まれる関係性をひとつの風景として提示するものである。
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profile
いぶか。
画家。埼玉県出身。記憶の底へ溶けていく、名もなき日々の瞬間を、作品として美しく留めています。 (http://Instagram.com/ibuka_ib)
小林 ひかる
実在を器として、そこへ形ないものを注いで置きなおす、そんなきもちで表しています。
リサ
絵描き。群馬県出身。主に日常の情景を描いている。
ヤスズスミ
子どもの頃から好きだったキーホルダーやステッカー。そうした身近なものからインスピレーションを受け、その時々に出会った心に留まった物事をモチーフに、作品を制作しています。