黒尾宏光 個展「単純化と装飾性」

開催概要

会期
2026年07月05日 〜 2026年08月02日
会場
KOKU 現代アートギャラリー (岐阜県郡上市八幡町島谷1110)
参加クリエイター
黒尾宏光
ジャンル
アート
タグ
現代アート、Folded Painting、Bleach Painting、ポロッククラズナー財団、ゴールデン芸術財団、ニューヨーク、ブルックリン、郡上八幡

開催内容

2年前に開廊したKOKU現代アートギャラリーの最初の展示アーティストであり、その後も幾度か展示に参加していただいている黒尾宏光氏の個展が、7月5日(日)からスタートします。

初日の7/5(日)は黒尾氏も在廊し、オープニングパーティーを開催。簡単なドリンクやスナックと共に、アーティストと直接歓談できる貴重な機会です。
また7月11日(土)からは、当ギャラリー所在地「岐阜県・郡上八幡」の代名詞「郡上おどり」も始まります。あわせてお楽しみいただけましたら幸いです。

展示タイトル:単純化と装飾性
アーティスト:黒尾宏光 (Hiromitsu Kuroo @hirokuroo )
期間:7/5(日)-8/2(日)
Open 11:00-18:00 / 定休日 水・木曜日

「私は2021年までの約18年間、ニューヨークに滞在し、アート制作に励んでいました。多様な人種や民族が共存するブルックリンを拠点に、多くの素晴らしい経験と出会いを得ることができました。
 帰国してからも引き続き制作を続けているシリーズが2つあります。アメリカ滞在中に日本人としてのナショナリズムを表現するために始めた、折り紙のようにキャンバスを折って作る作品『Folded Painting』と、2020年のコロナ禍から始めた日常品を使うコンセプトから生まれた、ブリーチを使う作品『Bleach Painting』です。
これからも絵画というスタイルを継承しつつ、少し異なる視点に立ちながら、新しい表現ができればと考えています。」

黒尾宏光 プロフィール (Instagram @hirokuroo )
神奈川県横浜市生まれ、埼玉県入間市在住
2003年~ 2021年 ブルックリンNYで制作。東北芸術工科大学大学院修了。
主な受賞歴は2022年アドルフ&エスター ゴッドリーブ財団(NY)、2019年, 2011年 ポロック‐クラズナー財団(NY)から助成。2019年ゴールデン芸術財団 AIRプログラム(NY)へ参加。これまでの主な個展に2024年モートン ファインアート(Washington DC)、2014年ミキモトNY、2009年~ 2007年グロリア ケネディ ギャラリー(NY)、2006年 ブロンクス コミュニティ カレッジ(NY)など。グループ展はNYを中心に多数。主な作品の収蔵は、IFCコレクション(世界銀行グループWashington DC)、山形県など。Forbes、HYPERALLERGIC、Washington Postなどに記事が掲載。

黒尾宏光 個展「単純化と装飾性」