能登半島地震復興支援プロジェクト つなぐおわん 東京展「なに ごころなき あえのこと」

開催概要

会期
2026年07月25日 〜 2026年07月27日
会場
AL (東京都渋谷区恵比寿南3-7-17-1F)
参加クリエイター
山口明宏 / 影山朋子 / 小雪 / 水島宏美
ジャンル
写真、アート、その他

開催内容

つなぐおわん

令和6年能登半島地震の被災家屋から救い出し、ゆずり受けた輪島塗漆器(わじまぬりしっき)を次世代へとお繋ぎする取り組みです。 2024年4月から始まり、2026年現在、音楽家 影山朋子(山梨)、写真家 山口明宏(東京)と小雪(石川と東京)、デザイナー 水島宏美(山梨)が中心となり活動をしています。 活動により得た収益を能登の支援団体等へ寄付し、被災地へ還元しながら、活動全体を通じて歴史ある漆文化と能登の魅力を発信しています。

本展では、能登から救い出した輪島塗のお椀や器の展示・支援販売を行います。会場ではこれまでの救出活動や現地のいまを伝える写真・映像も展示し、輪島塗の可能性を込めたアップサイクルの作品も展示。さらに会期中には、お椀を実際に使って魅力を体感できるイベントや、生演奏LIVEも開催予定です。



能登半島地震復興支援プロジェクト
つなぐおわん 東京展
  「なに ごころなき あえのこと」 

【会期】2026年7月25日(土)-27日(月)
【時間】12:00-19:00 最終日(27日)のみ17:00まで
【会場】AL 東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 MAP

1F 展示販売、2Fキッチンスペースにてイベントを開催予定です。
会期中各種イベントの詳細はSNS等にてお知らせします。

能登半島地震復興支援プロジェクト つなぐおわん 東京展「なに ごころなき あえのこと」