KAGAYA 天空の歌
開催概要
開催内容
星空写真家・プラネタリウム映像クリエイター、KAGAYAが映し出す星空の世界
星空写真家・プラネタリウム映像クリエイター、KAGAYA 。2022年「KAGAYA 星空の世界展」、2024年「KAGAYA 星空の世界 天空の贈り物」と、そごう美術館で展覧会を開催。来館者を美しい星空の世界にいざないました。
2026年、第3弾となる、「KAGAYA 天空の歌」を開催いたします。
[展覧会の見どころ]
1.圧巻の映像作品
2024年「KAGAYA 星空の世界 天空の贈り物」開催時、大きな話題となったのが、大迫力の映像と、manamik/清田愛未による美しい音楽とが組み合わされた映像作品「天空の贈り物」でした。
2026年開催「KAGAYA 天空の歌」では、新しいイメージを挿入した新バージョンを投影いたします。manamik/清田愛未の美しい音楽とともに、8mの大画面に映像を投映。
タイムラプス撮影された映像は、星空の動きや空の色の変化、雲の動きなどを、よりわかりやすくとらえることができます。また、壁面だけでなく床面も用いた映像投映により、映像の中に入り込むような鑑賞体験を楽しめます。映像を通じ、KAGAYAが捉えた美しい星空の世界に飛び込んでみませんか。
また、「KAGAYA 天空の歌」では、新たに映像展示が2点追加されます。
床面を用いて、月や水面のイメージを映し出すコーナー
美術館の壁面を大胆に用いた、縦型映像のコーナー
多彩な映像作品により、いままでにない新しい星空体験をお楽しみいただけます。
2.一瞬を映す写真作品
「太陽、月や星、空の雲は絶えず動いていて、その組み合わせでつくられる光景は、今この一瞬にしか見られない一期一会のもの」(KAGAYA『一瞬の宇宙』より)という考えのもと、世界中を飛び回り、美しい星空を撮影しつづけるKAGAYA。
「KAGAYA 天空の歌」では、自身の代表作に加え、新作作品を展示いたします。
メインビジュアルとなる新作《エバーラスティング・ソング》はKAGAYA自身が長年思い描いていた、理想のオーロラの姿をとらえたものです。
そのほか、会場では宇宙の一瞬の姿をとらえた、美しい写真作品約100点をお楽しみいただけます。