超・日本画ゼミ 修了展

開催概要

会期
2026年04月17日 〜 2026年04月21日
会場
美学校 (東京都千代田区神田神保町2−20 第二富士ビル 3F)
参加クリエイター
井手ゆきえ / 呉慶寧 / 惟素礫 / 中村雅奈 / nag miyamoto / 苗青青 / 宮崎武彦
ジャンル
アート
タグ
日本画、現代アート、平面

開催内容

美学校 超・日本画ゼミ 14 期修了展
「喂喂、この後どこ行く?」

花鳥画など一般にイメージされる「日本画=Japanese Painting」は明治期に作られた名称で、日本の伝統的な素材や技法で描いた絵画様式を指します。言葉としての「日本画」が誕生してから 150 年以上を経た今もその定義は曖昧であり、だからこそ新たな流れを起こす甲斐があるとも言えます。
わたしたちは美学校という空間に助けられながら、日本画的な表現技法を貪り、噛み砕き、内なる動機に突き動かされて個々の表現への変換を試みてきました。互いに「喂喂(もしも
し)、この後どこ行く?」と問いながら。

本修了展は 2025 年度「超・日本画ゼミ」に所属した 14 期生による「この後も問い続け、描き、生きていく」という宣言です。
知と情の魔窟と化した「美学校 本校」で、いち表現者としての「この後」の予感に触れていただければ幸いです。

超・日本画ゼミ 修了展