’26 レジリエンスーResilience
開催概要
開催内容
現代アート、ミックストメディア、写真、10数点。
ギャラリー檜Fでの展覧会です。
作家のコメント
この地球では、依然として絶えない悲惨な戦争や紛争が続き、心を痛める日々が続いています。
そのような悲しい酷い状況がある中で私たちが日々いとなむ「アート」というものは、ほんの小さなことかもしれない。
でもその中にもきっと人々の心に響く何か大切なものがあるのでは?
または、あることに希望を持ちたい!
という思いで開催させていただいた、2024年の「レジリエンス」展でした。
その後もあちらこちらで耳にする「レジリエンス」という概念ですが、
引き続きアートにも「レジリエンス」なるものがあるという希望と願いを持って、さらなる展開をさせていただければありがたいです。
この地球上の止むことのないカオスの中でのアートの貴重な意味あいとは?
酷く暗い状況の中、現実から目をそらさずに「希望の光」のようなものを見出すことができるのか?
アートの発揮する力、可能性とは何なのか?
新たなメンバーも加えて、引き続きそんなことも考えていけるような空間を共有できたらとても幸いです。
引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いします。
参加アーティスト
薦田梓(Azusa Komoda)
IROMADO(イロマド)
かゆみともこ(Tomoko Kayumi)
スザンヌ・ムーニー(Suzanne Mooney)
トウキョウタカシ(TOKYO Takashi)
三木祥子(shoko miki)