橋谷勇慈 個展 水の輪廻 ☵ 坎

開催概要

会期
2026年03月30日 〜 2026年04月04日
会場
ギャラリー檜e・F (東京都中央区京橋3-9-2 宝国ビル4F)
参加クリエイター
橋谷勇慈
ジャンル
アート
タグ
現代アート、油彩画

開催内容

近年は、風景や自然の造形に着想を得た絵画を油彩で制作しています。
今回は、水に関わる風景や、水による現象を題材にした、6~100号の油彩画を約16点展示します。
ギャラリー檜Fでの展覧会です。

4.作家のコメント
「水の輪廻」は、水が海から蒸発し、雲となり、雨となって川を流れ、再び海へと戻るという循環を、仏教における命の輪廻…業によって繰り返される流転…に重ね合わせ、無常と因果の連鎖を象徴的に表現したものです。
また、無限に変化を続ける生成・発展・消滅の過程の中にあって、変わることのない法則を集大成した「変化の書」と呼ばれる『易経(Book of Changes)』の八卦において、水は「☵ 坎」に当てられます。
この「変わることのない法則(秩序)」は、水が自然に作り出す造形にも見て取ることができます。

橋谷勇慈 個展 水の輪廻 ☵ 坎