髙橋侑子展

髙橋侑子展

開催概要

会期
2026年02月21日 〜 2026年03月07日
会場
Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi (東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1)
参加クリエイター
高橋侑子
ジャンル
アート
タグ
美術、絵画、油彩

開催内容

Hideharu Fukasaku Gallery Roppongiでは、2026 年2月21 日(土)より 髙橋侑子(たかはし ゆりこ)の個展を開催致します。
 弊廊近隣に所在する東京都港区六本木の国立新美術館では、毎年2月下旬に首都圏の私立美術大学による合同卒業・修了制作展示「東京五美術大学連合卒業・修了制作展」が開催されます。その期間に合わせ、弊廊も将来的に有望な美術系学生、卒業・修了後まもなくの作家にスポットを当てた企画展を開催する運びとなりました。本年は、東北芸術工科大学大学院出身の髙橋を紹介します。

大学で油画を専攻した髙橋。大学院修士課程1年在学中に「Idemitsu Art Award2023」グランプリを受賞しました。ほか「第10回未来展 (日動画廊 美術大学学生支援プログラム)」準グランプリ(2023)・「第60回記念 昭和会賞」昭和会賞(グランプリ)(2025)など、若手美術家の登竜門と呼ばれる公募展で受賞・入選、今後の活動が楽しみな新進気鋭の作家です。
  
髙橋が描くのは普段の生活で目に留まったものです。旅先で宿泊したホテルのロビー、逆上がりをする友人、皮を剥いた果物……題材は極めて個人的ですが、ユニークな構図や金属・布を用いたマチエール表現、具象表現と抽象表現の共存など、色や形を自在に組み合わせた絵画空間が印象的です。
本展では新作を中心に、油彩・ドローイングを紹介予定です。作家として更なる飛躍と深みを期待させる展覧会です。