市川 渓 ノートの走り書きと色の音
開催概要
開催内容
未定義の身体をテーマにしたパステルによるドローイングアニメーションと油彩作品、約10点の展示。
ギャラリー檜Cでの展覧会です。
作家のコメント
言葉以前の文字であり、絵画であるドローイングアニメーションによって私は不可知な世界を知り、繋がりを持っています。それは文章や絵によって世界を描くことと似ています。
音、言葉の聞こえない絵画はそれらを頭の中に再生することがあります。
時間の結晶としてのシャボン玉に過ぎ去る画像の一場面を描きました。