「文字の人体図」展 in NAGOYA 〜漢字の幾何学とデザイン〜

開催概要

会期
2026年01月13日 〜 2026年01月18日
会場
名古屋市民ギャラリー栄 (愛知県名古屋市中区栄4丁目1−8 中区役所朝日生命共同ビル7・8階)
参加クリエイター
CACA現代アート書作家協会
ジャンル
アート

開催内容

漢字の正体とは?
書の美のバランスの秘密とは?
この衝撃の法則の事実を目の当たりに‼️

◾会期
2026年/1月13日(火)〜18日(日)
11:00〜17:00
(最終日17:00終了)

◾会場
名古屋市民ギャラリー栄 7階 第4展示室〈無料〉

◾住所
〒460-0008
名古屋市中区栄四丁目1番地8号
栄サンシティビル7階


4世紀の書聖王羲之(おうぎし)から8世紀の巨星顔眞卿(がんしんけい)、11世紀の宋の三大家のルネッサンスとも言える大胆奔放な書、そして美しい日本の平安時代の名だたる数々の古典の書、さらにそれ以前の紙のない紀元前の金文(きんぶん)、篆書(てんしょ)、隷書(れいしょ)に至るまで、それら名筆がなぜ名筆とされてきたのか?

そこには驚くべき造形バランスの幾何学的法則があることを発見しました。
唐時代の楷書の頂点となった「九成宮醴泉銘」(きゅうせいきゅうれいせんのめい)などはその典型です。
アドリブで書かれた神技の書、王羲之筆「蘭亭序」(らんていのじょ)ですらバランスの法則が見てとれます。
時代がいかに変わろうと、建築物の力学的バランス、仏像の伝統的なプロポーション・バランスと同じように、漢字の書に秘められた驚きの結果が今、初めて明るみになります。

「文字の人体図」展 in NAGOYA 〜漢字の幾何学とデザイン〜