浮島賢一展
開催概要
開催内容
蜜蝋、水溶性絵具、他、を使った紙の作品。
大きさは80×50cm内外で、15枚から20枚。ほかにファイルした紙作品を展示。
作家のコメント
私は長い間蜜蝋の特性(長期間ににわたって変容しづらく耐水性を備える、鈍い光沢を放つ表面、その飽きのこない香り、そして何より自然界の生き物であるミツバチが分泌した生成物である。)に魅了されています。
天然樹脂が固まって出来た琥珀が油彩画発想の元になってその後発展した事を考えると、両者の共通性はもっと注目されて良いと思います。