詩人の庭先 Vol.0 - 来訪の練習
開催概要
開催内容
詩人の佐々木樹があらゆる人々の「お悩み」「お困りごと」に対して詩で解決することを図るアートプロジェクト「詩人便利軒」が、新たな依頼に出会うために自身のアトリエ開きとして『詩人の庭先 Vol.0』を実施します。
題名:『詩人の庭先 Vol.0 - 来訪の練習』
日時:2025年8月9日(土)12:00-21:00
会場:兵庫県姫路市大野町54
入場料:無料(あれば、お悩みを抱えてご来場ください。)
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はじめまして。
詩人の佐々木樹と申します。
2025年5月1日(語彙の日、と勝手に命名)より兵庫県姫路市大野町で間借りしている離れの一画を事務所として、「詩人便利軒」を屋号として便利屋活動を行っています。
一般的な便利屋と同様に、基本的にはどんな依頼でも受け付けます。雑用も大歓迎ですし、お悩みにすらなっていない未満のものでも構いません。そして何より、解決しないものでもよいです。
依頼に対する私への対価はお金ではなく詩をわたしとつくってもらうこと、あるいは依頼内容に基づくあなたの詩をいただくことになります。前払いでもよいですし、後払いでもよいです(詩の支払い、とは?)。色々な人の詩を見たいという、純粋な関心から行なっています。
基本的には兵庫県姫路市を中心に依頼を受け付けますが、遠方の場合でも方法などを相談の上でできる限り対応したいと思います。
どんなことでも、ささいなことでも、お気軽にご依頼ください。
※反社会的なことがらについては、お断り。
<詩人便利軒についての腑抜けた紹介>
*Webサイトより抜粋
以下のようなものをはじめ、依頼人のお悩みを伺います。
対価はお悩みをつうじてあなたの詩をもらうことです。
可能な範囲でどんな内容の依頼をも受け付けします。
ただし、その依頼が解決するか確約ができません。
依頼に対し、すぐに飛び出せない時もあります。
けれども、できる限りで詩人は頑張ります。
詩人は、生活の語彙が知りたいのです。
・人生に行き詰まってしまったので話を聞いてほしい。
・恋人が好きなお茶を町で買ってきてほしい。
・子どもとキャッチボールしてほしい。
・部屋の片付けを協力してほしい。
・友達のふりをしてほしい。
・話を聞いてほしい。
・いてほしい。
<詩人便利軒Webサイト>
https://mikisasaki.site/