移転開館5周年記念 重要無形文化財指定50周年記念 喜如嘉の芭蕉布展

開催概要

会期
2025年07月11日 〜 2025年08月24日
会場
国立工芸館 (石川県金沢市出羽町3-2)
ジャンル
クラフト
タグ
染織、伝統工芸、芭蕉布

開催内容

国立工芸館(金沢市出羽町)は、展覧会「移転開館5周年記念 重要無形文化財指定50周年記念 喜如嘉の芭蕉布展」を2025年7月11日(金)~8月24日(日)に開催します。「沖縄の風土が生んだ最も沖縄らしい織物」といわれる芭蕉布ですが、現在、沖縄本島の大宜味村喜如嘉でその製法が伝承されるのみになっています。本展は、重要無形文化財の指定から50周年を記念して、芭蕉布の技術復興に尽力した人間国宝、故・平良敏子氏とその工房の作品を中心に、芭蕉布の歴史的名品もあわせ展示し、その魅力を紹介します。

金曜と土曜は夜間開館
7月18日(金)~8月16日(土)までの毎週金・土曜日は、夜8時まで開館します。夕方5時30分からはお得な夜の割引料金で展覧会をご覧いただけます。お仕事帰りやお休みの日にゆったり過ごせるナイトミュージアムをお楽しみください。

【会期中、一部展示替えがあります】

移転開館5周年記念 重要無形文化財指定50周年記念 喜如嘉の芭蕉布展