リ ショウキ 展 Into a BAGEL
開催概要
開催内容
タイトルは、映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』(原題: Everything Everywhere All at Once)から取られている。
ベーグルを作ったことのある人なら、それが始まりと終わりがつながった「ウロボロス」のような形をしていることに気づくだろう。ものを描くという行為において、「ベーグル」のように時間の一方通行を端と端でつなぐことで、キャンバスを通じて現在の自分と過去の自分を対話させることができると気づいた。このような対話を通じて、自身の感情を呼び起こし、それを感じ取りながら、さまざまなモチーフを自分と家族の象徴として用いることで、家族間における愛や憎しみといった複雑な感情を表現している。
出品作品は油彩画で、大作を含めて約10点。
ギャラリー檜Cでの展覧会です。